京都タワー サンドはサンドイッチではなく京都駅前のグルメ&ショッピングスポットです

新しくできた京都タワーサンドに行ってきました。
本日オープンです。

入り口はお花のゲートになってました。

マールブランシュには胡蝶蘭。

桜満開の中のオープでした。

京都駅前にある京都タワー。
できたのは東京オリンピックの2ヶ月後の1964年12月。

タワー1
引用:京都タワーさん公式ページ

京都生まれ京都育ちの私も子供の頃はよく連れて行ってもらいました。
タワーデパートと呼ばれ、たしか1階から3階か4階くらいまでが
デパートになっていて、いろんなお店がありました。

3階くらいに、おもちゃ屋さんがあって
そして地下は飲食店街になってました。

もう今はありませんが、七条新町にあった京料理「京藤」のタワー店もありました。
私はおもちゃを買ってもらったり、地下の飲食街で食事したりと、いまでも鮮明に覚えています。

しかしできてから50余年。
目の前の京都駅ビルはとっても近代的なデザインなのにのに

京都タワーは対象的にレトロな雰囲気が特徴的でした。

一番目の写真と比べてもらってもわかりますが
今でもほとんど開業当時と変わりない外観です^^;

タワー2
引用:京都タワーさん公式ページ

この写真は今日。
2017年4月14日です。


びっくりするくらい、2階から上は変わってない。

タワー以外の建物の外観は
どこが変わったか見つけるのが大変なくらい変わってない。
窓ガラスも青い。
昭和そのもの(笑)

こんな京都タワービルですが、実は近年は建物の老朽化もあり、
1階のスタバ以外はあまり賑わっている印象はなく
非常にさびしく思っていたところでした。

しかし2013年からの内外の改装が終わり、
また地下から2階までは「京都タワーサンド」という
グルメとショッピングが楽しめるモールへとリニューアルしたんです。

京都タワーサンドはサンドイッチの名前じゃなかったんです。

もうあのレトロな階段やエレベーターを見られないと思うと
このあたりで生まれた私は少しさびしいですが、
閑散としているフロアはもっと寂しかったので
また観光客や修学旅行の生徒さんで賑わうとうれしいです。

というわけで本日2017年4月14日(金)リニューアルオープン!
そして京都タワーサンドもオープンです(≧∇≦)/


中に入ってみると、いやー変わりましたね。

全体に白い感じで明るいです。

あの The昭和の土産物店 という雰囲気は一掃され、
あか抜けした感は否めません。

こんなに完全に改装されたら、
もう昔の面影はなくなってるんだろうなと
かすかに淋しい気持ちになっていましたが、
なんと!残ってました(゚Д゚;)


あのレトロな階段は残ってました。
手すりとオレンジ色のアクリル板もそのままに。。。

まあわかる人にしかわからない部分ですが・・・(笑)

ところで、とても気になるタワーサンドの「サンド」ですが、
サンドイッチのSANDではなく
「参道」の意味のSANDOなのだそうです。

京都観光への参道という意味なんでしょうかね。


京都タワーサンドのフロアガイドはというと

気になる中身はというと
1階は物販フロアです。


ここは昔から、京都銘菓や漬物などのお土産やあぶら取り紙などの京都コスメが売られてます。

2階は「コト体験フロア」です。
京都の文化に触れられる体験型のワークショップで、和・洋菓子づくり、寿司の握り方講座、数珠編み教室などに参加できます。


数珠を作ってお土産にするものいいですね。

地下1階は飲食のフロアです。

なんとフロア内は飲食が自由にできるようで、まるで屋台村のようです。
京都の名店に舌鼓+京都の日本酒と地ビールまで楽しめるとのことなので、地元民としても興味津々でした。

どんなお店が入っているか気になります。

「魏飯吉堂」は「一之船入」のカジュアル版ですね。
三条商店街のお店はいつも開店前から行列ができているので、こちらはオススメかも。

「鳥せい」も伏見の 月桂冠さんの近くにありますが、こちらも予約なしにはなかなか入れないので、タワーサンド店はありがたいです。

ただ同じ味かどうかは気になります。

「京の焼肉処 弘」は、いま京都でもっとも勢いのある焼肉屋さん。
もともとは三条商店街のお肉屋さんですが、黒毛和牛1頭買いなので、リーズナブル価格でおいしいお肉を提供してくださっています。
京都タワーサンド店は、焼肉スタイルではなく「焼肉串」なので焼き鳥感覚で気軽につまめるのが好きです。

ほかにも餃子屋さんやカレー屋さんなど、19店舗がワンフロアにあるので、とっても楽しい空間です。

地下1階の飲食店フロアにはこんな店舗がありました

オープンの時点では19店舗。
和洋中、日本酒、洋酒、ジン専門バーまでありました。

フリースペースの中央にはDJブースもあります。

今日は2名のお姉さんが交代で選曲してました。
わりと選曲も昭和世代に気を遣ってくれている印象です♪

DJブースの後ろに地下街ポルタとの連絡通路の出入り口がありました。

以前はここの入り口を入ったところに
中華料理屋さんがあったんですよね。

椅子は高くもなく低くもなく
いろんな椅子があります。

テーブル席もあるので、小さなお子様連れでも安心です。

とりあえず写真で地下1階を案内します。

焼き肉の弘 京都タワーサンド店

今回の京都タワーサンド店が10店舗目なのだそうです。
しかし串スタイルのお店はここが初めてです。

カウンターは約10席くらい。
でもフードコート形式のフリースペースが広いので
好きな場所で食べられます。


焼酎いろいろあります。

オープンキッチンスタイルで肉を焼いてられます。

お肉が来るのが待ち遠しいです。

さすが精肉店経営。
生ものもあります。

おまかせセットもありました。

ホルモンもあるのがうれしいです。

食事もできるのでランチにもいいかも。

飲み物価格も良心的です。

ンw団終わりにボリュームあっておいしかったですよ。
しかし肝心の焼き肉串の写真を取るのを忘れたので、
ほかの人の注文品を撮りましたww

鳥せい 京都タワーサンド店

こちらも京都では老舗。

神聖は伏見山本本家の日本酒です。
鳥せい本店の近くです。

こちらはフリースペース

奥にはフリースペースとは別の場所も。
メニューはフリースペース用とは異なるメニューが用意されています。

気軽に食べられるメニューが用意されています。

焼き鳥も注文しましたが、また写真を忘れました。

こんな感じです。

ぎょうざ処 売昌 京都タワーサンド店

本店は西洞院高辻にあるそうです。
いわゆる祇園祭の鉾町の南端の地域です。
たしか保昌山の近くかと。

京都タワーサンドでは一番端っこのほうにあります。

こちらも意外とお安い価格設定。

いろいろセットもあります。

わりとあっさりした餃子です。
私のは、ちょっと焼きが甘いかな

ここは小籠包が自慢なのですが、京都タワーサンド店にはありませんでした。

がっかりした声が聞こえたのか、近くにいた社長らしき方が

「シュウマイもおいしいよ〜」と・・・(笑)

小籠包を出すには、点心師なる職人さんが必要なのだそうで、いまのところは小籠包はメニューにありません。

粥菜 京都タワーサンド店

こちらは京がゆとおばんざいの店。

ちょうどポルタから入ってすぐ左手、焼き肉弘さんお向かいのお店です。

ショーケースには「おばんざい」が入ってました。

おかゆとのセットがあるようで、40代くらいの男性二人が食べてました。
この店もビールがあります。
スイーツ以外の店は、アルコール提供しているようです。

粥菜さんの左側にはレトロ調の手を洗えるところがあります。

ちょっとおしゃれな感じもします。

KYOTO TOWER SANDOバル

こちらはポルタ側の入り口から入ってすぐ右側にあります。
ちょうどDJブースの隣です。

ちょっと不思議な感じのバーです。

京都ワインやクラフトビール、日本酒もあったような・・・。

平日の昼下がりに1杯とかいいんじゃないでしょうか。

カウンターで飲みたかったけど、席がいっぱいで今回はあきらめました。

飲み比べセットあります。

コーヒーもあります。


修学旅行で訪れた方がたくさんいらっしゃる京都タワー。
きっと来られたら、あまりの変わりように驚かれると思います(笑)

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